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採点および成績評価は、大学・大学院の成績評価に準じて、下記に示す基準で行う。
●採点は、出席点50点とレポート点50点の合計100点を満点とする。
●出席簿への署名及び小レポート課題への回答の提出をもって出席とし、出席点は50点を満点とする。
欠席回数に応じて減点することとし、下記表1-1の出席点の採点基準による。
出席回数が7回以下の受講者は履修放棄と見なす。
●レポート点は、最終科目レポートの内容を次の項目ごとに個別に評価して加点する。
原則各項目に10点を配点し50点を満点とする。最終科目レポートを提出しない受講者は履修放棄とみなす。
採点にあたっては評価結果の分布に留意し均衡ある評価に努める。
なお、レポート点として小レポートを採点する場合には、これに準ずる。
@ 講義内容の理解度1(講義内容の主要項目@の理解度)
A 講義内容の理解度2(講義内容の主要項目Aの理解度)
B 講義内容の理解度3(講義内容の主要項目Bの理解度)
C 自らの考えや主張
D 論理性や特筆すべき点
●出席点とレポート点を合計した採点をもとに成績を評価する。判定基準は下記表2の通りとする。
S評価は、A評価を得た受講者のうち、特に優秀なレポートを提出した者に適用する。
S評価を得る者は全体の5%程度となることを目安に判定する。
●判定がS、A、B、Cの場合を合格とする。
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| 表1:出席点の採点基準(15講義から構成される科目) |
表2:成績評価判定基準 |
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| (注)各回の出席は小レポートの提出が必須条件である。 |
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●共催の場合も含めて同一の開講機関が同一の内容の科目を異なる場所で開講する場合において、受講者が転勤などの
やむを得ない理由により受講する場所を移動する時には、関係する全ての連携機関と開講機関の合意を前提に、
知の市場会長の了承のもと、受講場所を移動する前の科目の出席状況や小レポート課題への回答状況などを
移動した後の科目に継承し、これらを合算して成績を評価することができる。 |
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●受講修了証の発行者
開講機関の長と知の市場会長の連名の受講修了証を開講機関が発行する。
●受講修了証発行の決定
開講機関は開講機関の長の承認と知の市場会長の確認を得て受講修了者を決定する。
このため、開講機関は受講修了候補者一覧を作成し、知の市場事務局に送付する。
所属の大学・大学院の単位取得対象科目として大学・大学院に別途履修登録して受講した学生・院生に対しては、
受講修了証は発行せず、単位取得をもってこれにかえる。
この場合において、当該学生・院生は関連講座(大学・大学院編)の科目を受講したものと位置づける。
大学・大学院に別途履修登録していない学生・院生で、一般の受講者と同様に受講応募申込を行った者に対しては、
受講修了証を発行する。
●交付方法
開講機関は受講修了証を印刷し押印したうえで受講修了者に交付する。
●成績評価結果の伝達
成績評価の内容や結果は原則公表しない。
成績評価結果について受講者から個別に問合せがあった場合には、当該受講者の成績評価結果に限り、開講機関は
伝達することができる。
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●学校教育法第105条に基づく履修証明書の発行については、1.及び2.を参考にしつつ、開講機関と知の市場会長が
別途協議する。 |