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| (財)動物臨床医学研究所 |
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山根動物病院 |
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米子動物医療センター |
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2008年4月1日現在、小動物臨床を行う獣医師は12人、動物看護士は15人です。
時期にもよりますが、1病院1日50〜100件くらいの来院件数があります。 |
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| 心臓カテーテルなど |
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手術風景 |
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マルチスライスCT検査 |
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| 一般診療ももちろん行いますが、開心手術、心臓カテーテル手術、CT検査、神経手術など、高度医療にも対応しています。他の施設では経験できないような医療が学べます。 |
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職員教育:当財団主催の研究会(月例カンファレンス)を月に1回しており、多くの獣医師が参加し、より深い検討が行われています。
週例カンファレンスもあり、週に1回、その週に来院した症例に対し、様々な角度から検討を行っています。
また、本人の希望により、学会や研究会などへの参加発表も積極的に支援しています。 |
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| 年間200〜300件の野生動物の搬入件数 |
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野生生物センター |
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野生動物の保護活動:鳥取県から委託を受け、県内で収容される野生動物の殆どを当財団で治療しています。附属の野生生物センターにて、リハビリなども行っています。
希少動物であるオオタカやハヤブサなども搬入されることがあります。
また、昨年末にはゴマフアザラシが搬入されました。 |
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| 地引網 |
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グアム職員旅行 |
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財団主催の毎年恒例の夏の地引網。
カンファレンスメンバーなど100名を超える参加があります。職員旅行は、
年に1回職員の慰労と職員同士のコミュニケーションを図る目的で行っています。
2班に分かれて行くのですが、昨年は岡山、一昨年はグアムに行きました。
今年は何処に行くかはわかりませんが、毎年みんな楽しみにしています。 |
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忘年会の一場面 |
| 毎年、11月は国内最大級の動物臨床医学会が大阪で開催されます。
財団内に学会事務局がありますので、その準備・運営・発表に追われます。
そして、12月は温泉地で忘年会、一年を締めくくります。 |
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