当研究所で月1回開催して参りました合同カンファレンスが、この度「知の市場」の連携機関となり、開講することとなりました。獣医師、獣医系大学の学生、動物看護師及び、動物医療従事者を対象に受講者を募り、2010年4月より1年間(前期・後期)に亘り授業形式で開講します。
2010年度の開講内容については、下記のとおりです。
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動物医療の中でも伴侶動物医療の近年の発展は目を見張るものがある。しかし、急速な発展の中にはひずみが発生しているのも事実である。医療は、生き物的要素があり、急速な変化に対応不能な面もある。そのため、臨床獣医学のありようを再考し、原点であるひとつひとつの症例を大事に検証し、そのありようを検討する。
開催日(すべて日曜日です)
前 期:2010年4月25日,5月30日,7月25日,8月29日
後 期:2010年9月26日,10月31日,2011年1月30日,2月27日,3月27日
上記のとおり2学期制とし、前期15科目(2単位)、後期15科目(2単位)を開講する。
開催時間
am9:30〜pm4:30
開催場所
伯耆しあわせの郷または、(財)鳥取県動物臨床医学研究所
●伯耆しあわせの郷 2F 大会議室
(鳥取県倉吉市小田458 пF0858-26-5581 http://www.shiawasenosato.jp/)
●(財)鳥取県動物臨床医学研究所 3Fカンファレンスルーム
(鳥取県倉吉市八屋214-10 пF0858-26-0851)
主催
(財)鳥取県動物臨床医学研究所
共催
知の市場 |
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1.基本条件
●本講座は、強い学習動機と積極的な参加意志を有する者が、自由に受講科目を選択して自己責任により学ぶ場です。
●事故の発生や受講者間のトラブルなど、受講に際して発生する全ての事柄について「知の市場」事務局、
開講機関、連携機関、講師など「知の市場」にかかわるいかなる機関及び個人は、一切の責任を負いません。
2.応募資格
●獣医師、獣医系大学学生、動物看護師、その他動物医療従事者で、継続して出席する意志をお持ちの方を対象とします。
●受講にあたって年齢、性別を問いません。
●知の市場友の会に参加することを了承した方に限ります。
●受講科目の講師に、申込書記載事項のうち氏名(フリガナ)、性別、年齢、所属、応募動機の情報を事前に
提供することを了承した方に限ります。
3.募集定員
●各科目75名(事前の申し込みをお願いします)
4.受講料
●獣医師、動物看護師、その他動物医療従事者 1,000円(資料代金)
●学 生 500円(資料代金)
5.受講科目
●受講者は自己責任により自由に受講科目を選択して受講する。
●応募者は必要と考える科目を自由に選択し、科目(120分授業15回)単位で受講する。
●複数の科目に応募する場合、科目が分野横断的であることも特定の分野に集中することも可能です。
●1科目のみの受講も可能ですが、1科目の一部、即ち15回の一部分のみを受講することはできません。
●同一の時間に複数の科目を受講することはできません。
●「知の市場」で開講している他の科目については「知の市場」HP http://www.chinoichiba.org/を参照してください。
6.募集時期
●前期・後期受講希望:2010年2月1日〜2010年2月28日
●後期のみ受講希望:2010年8月1日〜2010年8月31日
7.選考方法
●受講の可否については、次のことがらを考慮して選考します。
・応募申込書の記載状況(必須事項が記載されていない場合、原則として受講不可)
・応募動機の内容
・申し込みの受付順位
・同一の組織や機関の受講者は人数を限定
8.選考結果の通知と受講票の交付
●募集期間内に応募された方には、講義開始の20日前までに連絡します。
●正規の募集期間終了後に応募された方の選考結果の通知時期については別途連絡します。
●受講を認められた方に対しては、受講票を交付します。
●受講者は、受講に際して常時、受講票を携帯して下さい。
9.休講と補講
●何らかの理由(気象状況、講師の都合 等)により休講した場合は、休講となった講義の補講実施の有無、実施する場合の
日時等については、当研究所のホームページに掲載します。
10.注意事項
●下記注意事項に違反する行為があった場合には、受講を取り消すこともありますので、ご注意下さい。
・講義室内での携帯電話の使用はご遠慮下さい。
・講義中の撮影は禁止となっています。
・講義当日の資料は1人1部ずつお取り下さい。
・受講に際して配布した資料は、受講者本人の学習用であり、紙媒体、電子媒体を問わず、他者への提供や閲覧、
複写(コピー)や転用等は、一切禁止となっています。
・ご自身の出したゴミはお持ち帰り下さい。
・地震、火災などの緊急時には、それぞれ自己の責任で対応下さい。
11.連絡事項
●事務局と受講者間の報告・連絡・相談は、原則電子メールで行います。
●講義室では、次のような対応をして下さい。
@受講者出席簿の署名(鉛筆書は避けて下さい)
A講義用配布資料の入手
B小レポートの提出
●出席簿は講義開始30分後に片付けます。
●講義日程の変更、休講時の対応などは当ホームページに掲載します。
●昼食について
・弁当をご希望の場合は、1,000円(税込)でご準備します。ご希望の場合は、開催日の1週間前までに事務局まで
ご連絡下さい。
・持ち込んだ物の飲食も可能です。
12.友の会
●「化学・生物総合管理の再教育講座友の会」は、2004〜2008年度に開講された「化学・生物総合管理の再教育講座」を
受講された受講者の皆様と講師の方々、及び事務局員などで組織された会として発足しました。
●「知の市場友の会」は、この「化学・生物総合管理の再教育講座友の会」を継承します。
●メールなどで「知の市場」の講座の状況、開講機関・連携機関の活動、そして関連分野の動向などについての情報提供を
おこないます。
●この「友の会」への参加は入会金や会費などを必要とするものではありません。
●「知の市場」の受講を希望される皆様は「知の市場友の会」へのご参加を了承の上、お申し込み下さい。
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下記、応募要領をご確認の上、お申し込み下さい。
1.概要
●申込書(excel版申込書)をダウンロードし、保存して下さい。その上で必要事項を記入し、お送り下さい。
●郵送の場合、封筒の表に『合同カンファレンス応募申込書在中』と朱記下さい。
*送付先:〒682-0025 鳥取県倉吉市八屋214-10
(財)鳥取県動物臨床医学研究所 事務局 宛
●メール送付先:dorinken@apionet.or.jp
*記入した応募申込書ファイルの名称は「氏名 申し込み日」として下さい。
(例:動臨研太郎20100201)*2010年2月1日の場合
●申込書のダウンロードはこちらから(excel版)
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2.申込書記入方法
●必須項目は必ず記載して下さい。
●申込用紙の記入方法をご確認の上、正確に記載して下さい。
●郵便番号、電話番号は半角で記入し、区切りの箇所にハイフンを入れて下さい。
●申し込み締め切り日までにお送り下さい。
前期・後期受講応募受付期間:2010年2月1日〜2010年2月28日
後期のみ受講応募受付期間:2010年8月1日〜2010年8月31日
●受付期間内に応募申込書を受け取った場合、「登録完了のお知らせ」をメールまたは電話で連絡します。申し込み手続後、
1週間経っても連絡がない場合は、恐れいりますが、上記アドレス(dorinken@apionet.or.jp)にご連絡頂くか、
動臨研事務局(電話0858-26-0851)までお電話下さい。
●2科目(前期・後期とも)以上応募される方は、科目ごとに「応募申込書」にご記入下さい。
3.受講料の納入
●資料代金は、講義当日の出欠確認の際、資料と引き換えに集金させて頂きます。
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1.講義の進め方
●授業において毎回受講者の出欠を確認する。
●毎回授業の最後に講義内容に関する課題を出題し、受講者はその場で小レポート及び授業に対する評価を提出する。
●これらは、受講者の理解度の確認と次の授業の改善のために参考として活用する。
●受講者は、半期(15回)の授業が終了した時点で科目全体に関する課題について、原則2週間以内に
最終レポートを提出する。
●最終レポートの課題提示は原則として11回目の講義時とする。
2.成績評価基準
●採点は、出席点50点とレポート点50点の合計100点を満点とする。
●出席点の採点基準は下記表1の通りとし、出席回数が6回以下の受講者は履修放棄とみなす。
●レポート点は、レポートの内容を次の項目毎に個別に評価して加点し、50点を満点とする。
@講義内容の理解度A
A自らの考え方の主張
B論理性
C特筆すべき点(特に見るべき内容があることなど)
●出席点とレポート点を合計した採点をもとに成績を評価する判定基準は下記表2のとおりとする。S評価は、A評価を得た
受講者のうち、特に優秀なレポートに適用する。S評価を得る者は全体の5%程度となることを目安に判定する。
●判定がS、A、B、Cの場合を合格する。
| 表1:出席点の採点基準(半期(15講義)で構成される科目) |
| 出席回数 |
点数 |
出席回数 |
点数 |
| 15〜13回 |
50点 |
9回 |
30点 |
| 12回 |
45点 |
8回 |
25点 |
| 11回 |
40点 |
7回 |
20点 |
| 10回 |
35点 |
6〜0回 |
× |
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| 表2:成績評価判定基準 |
| 判定 |
採点 |
| S |
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| A |
100〜80点 |
| B |
79〜70点 |
| C |
69〜60点 |
| D |
59点以下 |
| X |
履修放棄 |
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3.受講修了証の発行
●上記の合格者(判定がS、A、B、Cの受講者)に対しては、受講修了証を発行する。 |
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知の市場(化学・生物総合管理の再教育講座)とは
【理念】
「知の市場」は、「互学互教」の精神のもと「現場基点」を念頭に「社学連携」を旗印として実社会に根ざした「知の世界」の構築を目指して、人々が自己研鑽と自己実現のために自立的に行き交い自立的に集う場とする。
【基本方針】
1.「知の市場」は、総合的な学習機会を提供するとともに実践的な学習機会を提供する。このため社会の広範な領域で
活動を展開する機関が協力し、実社会で実践してきた多彩な講師によって開講する。
2.「知の市場」は、科目、講師など開講に関する情報を充分に提供し、受講者が自己責任により自由に受講科目を
選択することを基本とする。このため科目の内容や開講の実績などを事前に公開する。
3.「知の市場」は、学生・院生を含む広範な分野の多様な社会人の受講を想定し、強い学習動機と積極的な参加意思を
有する者を受講者とすることを基本とする。
4.「知の市場」は、科目(120分授業15回2単位相当)を一つの単位として開講し受講することを基本とし、大学・大学院に
準拠した厳しい成績評価を行うことを原則とする。そして所定の成績を修めた受講者には受講修了証を発行する。
5.「知の市場」は、諸々の大学・大学院が開講する科目を学生・院生の履修科目として位置づけ単位取得の対象とする
ことを奨励するとともに、社会人の修士号、博士号の取得に活用することを推奨する。また、社会人に対して学校教育法に
基づく履修証明書を発行することを勧奨する。
6.「知の市場」は、開講機関や連携機関などが「知の市場」の活動を通して醸成した信頼関係をもとに、連携・協力関係を
深化させ、教育において新たな活動を試みることを推奨し、支援する。
*知の市場については、こちらをご覧下さい。http://www.chinoichiba.org/ |