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当研究会は、動物の「いたみ」からの解放こそ今後の獣医学臨床に課せられた重大な使命であるとの理念をもとに、産業界が研究会と一体となって学術研究を進めるとともに、その成果を基に「いたみ」に対する理解と獣医学的対応の普及・啓発を諮ることを目的として平成15年に発足いたしました。
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| ◆第21回『動物のいたみ研究会』協賛地方講習会のおしらせ |
セミナー名
主催
日時
場所
講師
講演内容 |
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RGU-VTH伴侶動物医療学セミナー
酪農学園大学附属動物病院
2007年3月30日(金)20:00-22:00
酪農学園大学附属動物病院2階 大会議室
(〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582)
今井彩子 先生(大阪府)
犬の急性痛ペインスケールを使用した疼痛管理法
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◆第9回WCVA(World Congress of Veterinary Anesthesia)での発表
平成18年9月11日〜17日 ブラジル サンパウロ
今井 彩子先生
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◆第27回動物臨床医学会年次大会(H18.11.17〜19)に共催
グランキューブ大阪【大阪国際会議場】 (大阪市北区中之島5-3-51)
★シンポジウム
19日(日)
9:00-11:15
評価基準を使った私の疼痛管理
司会 今井彩子
1.犬の急性痛ペインスケール使用法紹介DVDのお披露目
2.犬の急性痛評価基準を使った症例報告
山下和人(酪農大)・今井彩子・永延清和(宮大)
15:00〜17:30
ケタミンの麻薬指定に伴う取り扱い
司会 山下和人(酪農大)
1.ケタミンの麻薬指定について
江原輝喜(厚生労働省)
2.動物用医薬品としてのケタミン製剤の薬事法上の取扱い等について
関谷辰朗(農林水産省)
3.麻薬指定後のケタミンの取扱い
動物用ケタミン製剤の今後の取扱いについて
秋山淳一(三共梶j
動物用ケタミン製剤「ノモペイン注」の今後の取り扱いについて
吉見 泰(明治製菓梶j
麻薬指定後のケタミン注射剤の取り扱いについて
黒田 正晃、松井 克規(フジタ製薬梶j
ケタミン製剤の卸売について
中村和弘(丸善薬品梶j
麻薬としてのケタミンQ&A
西村亮平(東京大学)
☆卒後教育セミナー
19日(日)
9:00〜10:00
『局所麻酔薬を用いた周術期の疼痛管理』
左近允 厳(北里大)
☆動物病院スタッフセミナー
18日(土)
10:00〜11:30 〔協力:メリアルジャパン梶l
『あなたは動物の痛みがわかりますか?』
奥村 政裕(北大)
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| ■委員長:山下 和人 (酪農学園大学) |
| ■副委員長:小池 豊士 (メリアルジャパン梶j |
| ■副委員長:西村 亮平 (東京大学) |
■副委員長:高島 一昭
((財)鳥取県動物臨床医学研究所) |
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| ワーキンググループ |
■左近允 厳(北里大学)
■永延 清和(宮崎大学)
■今井 彩子(大阪勤務獣医師)
■奥村 正裕(北海道大学) |
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ダウンロード |
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