日時:平成19年4月22日(日) 午前9時30分から
場所:伯耆しあわせの郷
☆教育講演:
1.血液検査の実際 血液疾患を中心に(5回シリーズ)
第4回 血小板の評価
血液異常を診断するための血液化学検査
下田 哲也(山陽動物家用センタ−)
2.犬猫の神経疾患 その2(3回シリーズ)
神経疾患症例に対する各種検査法 〜脳疾患
真下 忠久(舞鶴動物医療センター)
☆症例報告(予定):
1.瞬膜腫瘍の犬の2例
仙田 美夏(山形動物病院)
2.猫の高分化型前縦隔リンパ腫の1例
大東 勇介(山陽動物医療センター)
3.胆嚢壊死と黄疸を伴った胆嚢粘液嚢腫の犬の1例
矢吹 淳(小出動物病院)
4.胸腺型リンパ腫の治療中に3系統の血球減少症を示した猫の1例
松川 拓哉(まつかわ動物病院)
5.イトラコナゾールのパルス療法で治療したマラセチア性皮膚炎の犬の3例
毛利 崇(動物臨床医学研究所)
6.慢性嘔吐の犬の1例
松本香菜子(動物臨床医学研究所)
7.皮膚形質細胞腫の犬の1例
小笠原 淳子(動物臨床医学研究所)
8.尿道部分切除を行った移行上皮癌の犬の1例
塚根 悦子(動物臨床医学研究所)
9.鼠径ヘルニアのヒトの1例
水谷 雄一郎(動物臨床医学研究所)